「3」

「2」

「1」

どっか〜ん。

『わーい!』



なぜなにスパロボ!




イネス「こんにちは、ナデシコ医療班及び科学班担当のイネス・フレサンジュです。
あらゆる突っ込みの前に言うべきことは、ひとつ。
スパロボ・コンチェルト同様、このコーナーも、各作品とは何のかかわりもありません。
あくまで二次創作ですのであしからず」

ルリ(教育番組風ガキお姉さん)「……もういいですか?それなら突っ込ませてもらいます」
ユリカ(教育番組風ウサギ着ぐるみ)「早いね、ルリちゃん」
祐一(普段着)「まあ、そりゃ言いたいこともあるだろ」

ルリ「このコーナー以前に……私たちまだろくに活躍していないんですけど」
祐一「というかすでにKanonから離れてないか?それにナデシコ知らない奴がこれを見たらかなり引くぞ」
イネス「ま、そういう人は早めにここを立ち去るのが賢明ね」
ユリカ「うわ。突き放してますね」
イネス「おほん。では今日の主題は……」


パーソナルトルーパーについて。(その一)


イネス「スパロボやってる人には当たり前のこの名前。でもKanonしか知らない人にしてみればさっぱり」
ルリ「というか、スパロボ知らない人は読まないと思いますけど」
祐一「……世の中にはいろんな例外があるからな」
ユリカ「う〜ん、私……じゃなかった僕よく分からないや、何しろウサギだし」
祐一「……無理にこの企画を進めなくても……」
イネス「ええい、うるさい!

まあ、ともかく。

パーソナルトルーパーというのは、いわゆる人型機動兵器のこと。
マオ・インダストリー、もしくはテスラ=ライヒ研が作ったものというのが一般の見解ね。

一番最初の機体、ゲシュペンストから派生して、実に様々なバリエーションがあるわ。

まだ作者が資料を完全に集めていないので、今分かる分であげるなら……


PTX−01ゲシュペンスト(同系機三機)
PTX−04シュッツバルト
PTX−05ビルトシュバイン
PTX−06ビルトラプター
PTXー07ゲシュペンストmkー��
SRG−01グルンガスト
RTX−08ヒュッケバイン(バリエーションがある)
RTX−10ヒュッケバインmkー��
SRG−02グルンガスト弐式
RTX−11ヒュッケバインmkー��

ゲシュペンストmkー�兇離丱螢─璽轡腑鵑箸靴謄凜.ぅ好螢奪拭�
同じくゲシュペンストの三型のバリエーションとしてアルトアイゼン

源流をゲシュペンストからとするなら、
Rシリーズ(R−1、R−2、R−3、R−GUN)からなるSRX計画系列の機体。
古代超機人と現代兵器の融合たる、龍虎王、虎龍王。

などなど実に様々ね。
グルンガストシリーズはまた別系列ではあるんだけど、第4次(あるいはF,F完結編)において、リアル、スーパー問わずゲシュペンストの次の機体となっておりので、ここに並べておきます。
その辺りはご了承ください。

でも、今回上げるのはこれらではなく……」

ルリ「この作品に出てくるもの、ですね」
イネス「その通り。そこにいる相沢くんの乗る機体は説明を第一話で済ませているとして……
今日は、第2話に登場した機体について説明しましょう。

美坂香里さん、美坂栞さんが乗る、

グルンガスト弐式改。

これは、次世代機グルンガスト参式をコストダウン、量産、及びそれでも落とさない性能をコンセプトに作られた機体です」
祐一「……かなり矛盾してるよな」
イネス「まあそう言わない。
性能としては参式よりも装甲が薄い分、機動性がいいことがあげられるわね。
祐一君たちの乗る、ゲシュペンストα、βには及ばないけどスーパーロボットとしては無類のスピードを誇っています。
しかし何よりも挙げられるのはその破壊力。
これに関しては参式と互角、またはそれ以上とされているわ。
これは、開発中のマシンセルと呼ばれる物質を使ったのが原因とされていますが……この辺りはいずれ本編で説明させていただきましょう。
武装は
スプリットミサイル
ドリルブーストナックル
マキシブラスター
計都斬艦剣
計都斬艦剣・稲妻重力落とし

など。
追加武装もあるかもしれないわね」
ユリカ「なんとおー」
ルリ「艦長、あんまり分かってないのバレバレです」

イネス「まあ、バカウサギは放っておいて。

今回登場のもう一機。

北川潤君が搭乗するSR−1。

これはヒュッケバインmkー�憩瑛佑離灰鵐札廛函⊂�型化、高性能化したSRXを基本にさらに既存のパーソナルトルーパーの基本に近づけるというもの。
R−1をベースにしているのは、特殊な動力……トロニウムエンジンや縮退炉、ブラックホールエンジンなどを使わないことを前提にしているからです。
まあ、特殊な動力のパーソナルトルーパーは中々作れないのが実情ですが。

性能としては、Rー1よりも上、ヒュッケバインmkー�轡椒�サーよりも下。
まあ、かなり優秀な機体なんだけど、もう一歩の決め手にかけるのが悔やまれます。

武装は、
フォトン・リボルバー
プラズマブレード
T・LINK・超ナックル(超は北川潤がつけたらしい)
天上天下爆熱剣

など。

武装が少なめな分、弾数等はかなりあるから長期戦に向いていたりするわ」

ユリカ「ほうほう」
ルリ「……艦長」
祐一「もう何も言うな。なんか悲しくなってきた」

イネス「今回はこんなところで。
これからも、必要に応じて説明させていただきます」
ルリ「……いやに嬉しそうです」
祐一「説明おばさんだからな(ここでイネスの殺意の視線)……いえ、何も言っていないですよ」
ユリカ「では、今回はこれにて」
イネス「またの機会に」
祐一「まあ、やめるって言われたらやめるけど」

ルリ「それでは、また」





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